当サイトにお越しいただきありがとうございます。
管理栄養士の「ねこよん」です。
20歳から指導業を始め、フィットネスクラブ、高校生アスリート、プロアスリート、専門学校非常勤講師の指導や講義をしてきました。
さまざまな場所で指導をすると同時に資料もたくさん作ってきました。
今までの経歴を活かした資料は、栄養系とスポーツ系に特化しております。その資料を皆さんに使ってほしくて当サイトを立ち上げた次第です。
当サイト、「資料つかって」の目的は
資料を「使う、作る、プレゼンする」
このような悩みを持つ方へおすすめ
- 資料作りのネタ探しが大変
- オリジナル資料を作りたい
- スライド作りの時間を短縮させたい
- プレゼンが上手くなりたい

学校関係者、栄養関連業務、スポーツトレーナー、学生さん、全ての業種に使ってほしい
「資料作りめんどくさい・・・」
資料を必要とする皆さんは、一度くらい悩んだことはあるのではないでしょうか。私もこのような悩みを常に持ちながら、膨大な時間を費やしてきたと思います。隣の同僚が長時間パソコン作業していたら、同じような資料を作っていた、なんてよくある話です。
でも実際作ってみると・・・
- 資料作りをしている時間がもったいない
- 資料のネタがなくて困っている
- オリジナルの資料を作ってみたい
- カリキュラムを作って指導の柱を作りたい
- スライドを使って話すのが苦手
1つでも当てはまれば、きっとあなたのお役に立てることと思います。
このHPを作ろうと思ったきっかけは3つ
手品師に手品を売るマジッククリエイターに衝撃!

突然手品の話になりますが、手品師とはどうやってなるのだろう?と思ったことがあります。小さなころから漠然と「手品ってすごいなぁ〜」と思っていました。
月日はだいぶ経って大人になってから、不意にテレビから目に飛び込んできた「マジッククリエイター」という言葉。

「!!!」
手品を作る人がいる、手品を買う人がいる!
この衝撃たるや・・・食い入るようにテレビをみた記憶があります。
手品は伝統芸能で受け継がれていきながら、個々の手品師がアレンジや創意工夫をして新しい手品が生まれていくと思っていました。もちろん、アレンジや創意工夫による弛まぬ努力によって手品がブラッシュアップされることだとは思いますが。
あの○○さんの有名××のマジックは、□□さんが作っていた!には驚かされました。
その時はただの衝撃だけでしたが、今思えば自分の中で何か引っかかるものがあったと思います。
話の上手な先生のセミナースライドが少ない!

私はスイミングイントラクター、スタジオインストラクター、セミナー講師を経験し人前で話して25年以上になります。どんなにキャリアを積んでも人の話を聞くことは、自分のスキルアップになります。面白い話、役に立つ話、話し方が上手い人の話を聞くことは本当に勉強になります。超一流講師は確固たる知識や経験によって自信がみなぎっていて、聞いている人の心を鷲掴みにしてきます。
しかし、いつしか思うようになりました。

同じスライドまま熱弁して、スライドが少ないなぁ
これでは再現性がなく、下が育たないのでは?という疑問を抱くようになりました。経験のない新人講師はどうやって一流の講師に近づけるのであろうか?そんなの1から経験して四苦八苦して辿り着けば良い。苦労するプロセスも大事ですけど・・・。
そうは言っても新人には新人特有の困難もあるので、超一流講師の若い頃と同じ課題にあまり躓いてほしくないというのが本音です。昭和や平成初期と今現在の技術の発展スピードは全く違います。携帯電話、スマホ、YouTube、インスタグラムなどの進化についていく必要があるでしょう。これらもあと5年経てばオワコンと呼ばれるツールになっているかもしれませんし(2022年現在)。これはこれで大変でしょう。
自分の資料を公開する決意!

尊敬するブロガーの名言、「情報には価値がない」という言葉に衝撃を受けました。
講師として資料を作り続けて15年以上経ちました。無我夢中で駆け抜けてきた結果、カリキュラム、スライド資料、ワーク資料、動画資料など100種類1,000点以上はあるでしょうか。当初はこれを財産として価値があると思っていましたが、これは間違いと気付いたのが2022年7月。自分のパソコンに眠っているだけでは価値にはならない。

公開して資料を使ってもらうことこその財産だと。
今まで培ってきたノウハウのどのように販売するかを考えていましたが、これが間違いだったことに気付かされ大きく前進したと思います。
無料ダウンロードは情報提供
有料ダウンロードは情報提供+サポート
資料を買っていただいた方にはその後のサポートまでやっていきます。
せっかく買っていただいた方には、資料の使い方、話し方、ストーリー、オチなど使いこなせるまでサポートします。
人の作った資料は使いにくい、痒いところに手の届く資料、豊富なネタの種類とさまざまなことにチャレンジしてサイトを運営していくことを誓います。
みなさんも資料とつかって、みなさんと一緒に資料のアイディアを形にしていきましょう!
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